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創価母のつぶやきブログ

信仰人生42年の経験と思う事を綴って行きたいと思っています。

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Posted by mimipita on  

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「法華経展」に行って来ました。

Posted by mimipita on   0

先週の日曜日19日に札幌市厚別区にある「創価学会北海道池田講堂」に
主人、長男夫婦と4人で行って来ました。
北海道で初めて「法華経展」が開催してるからです。11月3日まで開催しています。♪

札幌に来るのは1年以上ぶりです。ここの会館は初めてです。
立派な会館でした。

DSCF3627.jpg

会館に来るきっかけが出来て嬉しかったですね。(^_^)v

DSCF3626.jpg

講堂内ではほとんど撮影は禁止ですので、せめて看板だけでもと思って
写して来ました。


DSCF3625.jpg

記念撮影用のコーナーで主人と写してもらいました。♪

DSCF3624.jpg

ガイドブックを売っていましたので、早速購入しました。
家に帰ってからも見ています。沢山の資料なので、まだ見終えていません。

DSC_0289-3.jpg

講堂内は沢山の人が来ていました。汗ばむくらい暑かったです。
飛ばして見ましたが、びっしり説明の文字が並んでいて、読むのは大変でした。

2時間半もかかりました。少々疲れましたが、2度と見れないかもしれない貴重な
文化遺産ですので、じっくり見学しました。

「釈迦」が誕生した頃からの歴史からはじまりますので、2000年前から、気の遠く
なるような、昔からの尊い教えである「法華経」がいかに昔の人々に愛されまた
尊ばれたか、当時の人々の信仰心が迫って来るような感動を受けました。

「法華経」の教えの素晴らしさを、どう後世に伝えようかと壁画にしたり、
木の皮や石に彫ったり、現代では考えられない文明の時代の苦労が解りました。

1000年以上も前の人が書いた文字を見て、本当に感動しました。
インドから中国に伝わるにしても、今のように乗り物が有る訳ではありません。
馬とかラクダなど、盗賊もいたり、命がけの旅をして教えを求めた人々。

道半ばで死んで行った人々、危険を犯してでも手に入れたいほどの「法華経」
なのですね。

中国から朝鮮韓国そして日本へ、(奈良時代)、海を渡って来るのにも
何人もしけに会い、死んでいます。

私がおどろいたのは仏像が作られたのは、釈迦が亡くなって直ぐではなく、だいぶ
後の時代に、ギリシャの無名の彫刻職人によって作られたのが始まりだそうです。

その頃は西洋人も釈迦の思想を受け入れていました。それが仏像を作る事に
なって行ったようです。

私の強く印象に残ったのがシルクロードにある世界文化遺産の敦煌の壁画です。
1000年もかけて描かれた壁画は言葉で言い尽くせません。

人間とは、かくも尊い生き方が出来る生き物なのか?
2000年の人類の歴史が伝えて来たすばらしい教え「法華経」を現代に蘇らせ
教えて下さった、創価学会の池田先生に心から感謝するものです。
より信仰の確信を深めた1日になりました。

北海道の方々ぜひこの機会にご覧に行かれる事をお勧め致します。

信仰してるしていないにかかわらず、地球人として、未来を生きて行くかてに
なる展示会と思います。人類の文化遺産の内容ですので見る価値があります。
私は二度と見れないとの思いで行って来ましたが、本当に見て来て良かったと
思っています。



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