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創価母のつぶやきブログ

信仰人生42年の経験と思う事を綴って行きたいと思っています。

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Posted by mimipita on  

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創価学会初代会長 牧口常三郎氏 4

Posted by mimipita on   0

「創価学会」と見ただけでアレルギーを感じる方が多数だと思います。
本当の中身を知らない事や憶測、作り事、マスコミやその他の人達による、
中傷批判によって刷り込まれてしまっています。しかしそんな国内でも、
きちんと真実の学会の姿を理解し知っている人々も大勢いらっしゃいます。
回りのバッシングを気にして伝えていないだけなのです。

世界192カ国に「創価学会」の会員がいます。会館や研修の施設も増えています。
「創価教育」の学校や幼稚園もあります。
目的は世界平和を推進する為であり、人材を育成するためです。特にアメリカにある
「アメリカ創価大学」の生徒の人種は50カ国以上にのぼり、宗教もキリスト教やイスラム教
など自由なのです。礼拝堂も複数あると聞いています。
「創価学会」が広まる事を懸念する人々は本当の中身を知らないのです。
決して宗教を押し付けるものではありません。あくまでも1対1の対話によって
広まって行くものです。そして、自分も他者も共に幸福な境涯へと高め合えるものなのです。

「創価学会」の原点は牧口常三郎会長の「創価教育学」です。
牧口は子供達の幸せを第一に考えました。国のための教育ではなく、子供の幸せになる
教育とは? どうあるべきなのか?! を、生涯をかけて、思索し学び実践して経験を
生かしてまとめたのが「創価教育学」 でした。

そのためにも大人達の幸せに目を向けました。日本の国にとどまらず、
世界中の人々の幸せを築く事を目指したのです。
そのためには宗教と言う形のものを根底には必要とずっと彼は思っていました。
キリスト教やその他仏教にも関心を抱きましたが、牧口の思想と
合致するものには出会いませんでした。
そして時は過ぎ、1928年57才のときに、「日蓮仏法」に出会うのでした。

白金尋常小学校の校長をしていた時の出入りしていた教材の行商人から、
「三谷素啓」という人物を紹介される。
三谷素啓は日蓮正宗の末寺、常在時の大石講の幹部で、活発な布教活動を
していた。
三谷から日蓮の「立正安国論」を説かれた。 牧口が問題意識している内容が
そのまま聞かされる。
その頃の日本は大戦景気の反動で経済は不況で物価高が続き米騒動が相次ぎ
関東大震災後さらに悪化をたどる。失業者があふれ、農村では娘の身売りが
公然と行なわれるほど窮乏していた。牧口の三谷に対する問いは10日も続く
ほど、牧口は真剣だった。
やがて牧口は「日蓮仏法」の信仰者の道を歩む決意をするのだった。

牧口は生涯、合理的で科学的な思考を重んじ実証主義的な生き方をつらぬいてきた。
だからと言って宗教を否定していたわけではない。
28才の「山と人生」の論文で、宇宙には人力を超えた偉大な力が存在し、
その力に対する畏敬の念が宗教心を呼び起こすのだと書いている。
彼は特定の宗教を信仰していなかったが、信ずるに足る宗教を求めていた。

事実、キリスト教や禅、古神道の教義も聞き、日蓮系の仏教講演会にも
足を運んでいるが、入信には至って居ない。自分の科学観や哲学観と
相容れなかったからと、牧口は語っている。

「ところが、法華経に逢い奉るに至っては、吾々の日常生活の基礎をなす
科学、哲学の原理に何らの矛盾がないこと」を知ったというのである。

「文証」「理証」「現証」を通して、宗教の高低浅深を決める日蓮仏法の
方法論がじつに科学的であったこと。
さらには、信仰の対象が人格的な神や仏ではなく「仏になる方法」で
あったからだという。

後に牧口は入信後をこう語っている。
「言語に絶する歓喜を以てほとんど六十年の生活法を一新する。
ほどの、変化をもたらした。
暗中模索の不安が一掃され、将来の引っ込み思案がなくなり、生活目的が
いよいよ遠大となり、畏れる事が少なくなり、大胆なる念願を禁ずるに
能わざるに至った。」

牧口は信仰により、自分の思想を社会に実現するべく勇気を持てたのだと
思います。

私も62年の人生を振り返って思いますが、正しい事をする事は勇気が
入ります。特に誰も知らない事、未知な事を伝える事は本気になり、勇気が
ないと、絶対に出来るものではありません。
しかし、社会の平和は勇気ある人達が居なければ守れません。

悪いものは悪いと表現出来る勇気ある一人が増えなえれば、悪に負けてしまうのです。
悪の根源こそ命を軽視する思想です。身近では犯罪、いじめ、利己主義。
大きくは紛争や戦争です。!

「法華経」は「命」を宝塔や仏と表現し讃えている教典です。
宗教や人種を超えて結びつける教えです。日蓮仏法はその方法を教えて
いるのです。
すべての思想を包含している、まるで、母親が赤ちゃんを抱き育むような
暖かく癒される♪ そして希望の灯がいつも点される♪21世紀の仏法なのです。


「創価学会」では全国各地で平和のための展示活動がされています。
札幌市で法華経 平和と共生のメッセージ展

 マレーシアで法華経展

今月月5日から11月3日まで今回札幌市でも
       『法華経 平和と共生のメッセージ展』が開催されます。

場所〜札幌市厚別区上野幌1条1丁目1−1
     北海道池田講堂 TEL 011-801-2470
日時〜10月5日〜11月3日(月曜日休館、10/13 11/3は開館)
    午前10:00〜20:30(入館20時まで) 入場無料

*世界では初めての展示内容と聞いています。めったに見れない重要な文献が
 展示されますので、ぜひ一度見に行く事をお勧めします。
 又全国各地でも時期は違いますが、開催しています。見る機会がありましたら、
 ぜひどうぞ。

私も10月に見に行く予定で、楽しみにしています。一生に一度あるかないかの
展示会ですので、今からワクワクしています。♪

数あるブログの中で遊びに来て下さいまして
たいへんありがとうございます。


励みになります。応援宜しくお願い致します。

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