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創価母のつぶやきブログ

信仰人生42年の経験と思う事を綴って行きたいと思っています。

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Posted by mimipita on  

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内外関係なくぜひこの本がおすすめ!&悔いの残らない闘いを!♪

Posted by mimipita on   0

佐藤優氏の本「創価学会と平和主義」を読了しました。

DSC_0393-31.jpg

感想を述べたいのですが、文章にするのが、けっこう難しいです。
読むぶんには難しい本ではないですので、

実際に多くの方々に読んで頂きたいですね。
筆者の「佐藤 優氏」は正規のキリスト教徒で、いつも聖書を持っているような方です。
しかし、そのような彼が、なぜ創価学会や池田大作氏に関して、本を出版したのか?

その理由や過去の、創価学会を学生の時から、大学教授の話で興味を持つに至った
経緯も書かれています。
学会内部よりも詳しくご存知なこともあり、よく調べていらっしゃると関心した所もあります。
 また学会員ではなく、信仰していないので、当たっていない事も少しはありますが、

ほぼ90%以上は創価学会と公明党の事も内容は真実を著していると思います。
外部の人には、学会の本当の事が解り、内部の会員には、改めて日本や世界に
おける、「創価学会」の存在意義が伝わりより信仰心が深まると感じます。

やはり私が牧口初代会長を①〜⑧に載せましたが、牧口会長が「創価学会」の
源点であります。
2代会長の戸田先生、3代会長の池田先生が師匠の唯命のまま実践し発展させ
ました、
世界宗教である「創価学会インターナショナル」『SGI』(192カ国)があります。

世界から戦争をなくし、平和を築く上で大きな役割を果たして行くでしょう。

現実日本も「集団的自衛権」の行使の閣議決定を作る上で、安倍政権の思惑に、
大きな歯止めをかける事に成功しているのです。誤解して報道した所も
ありますが、公明党だからこそ出来たのだそうです。

表から批判を受けて名を捨てても実をとったのです。だからこそ公明党の
「平和主義」は本物だと、佐藤氏は言っています。

以前の「個別的自衛権」の時よりも、今回の方がより行使しずらい内容に成っている
そうです。
佐藤氏が学生の頃の話で、同志社大学神学部に入学した。
組織進学の中に宗教学の講座があり、担当の幸日出男教授の授業内容にふれ、

幸教授の創価教育学会の戦時下抵抗についての講義は実に熱が入ったもので、
強い印象を残した。
「信仰の真価は、危機の時に解る。われわれキリスト教は実にだらしがなかった。
この点で創価教育学会から虚心坦懐に学ばなくてはならい事が沢山有る」と

歴史神学を教えていた森孝一助教授(現 神戸女学院院長)は、留学先の米国
バークレー神学大学院連合の太平洋神学校で「創価学会の創立者 牧口常三郎
研究」という論文を提出して博士号を取得していた。


キリスト教も創価学会も色々に変化し形を変えて来た。それは生きた宗教である、
証しだと言う。私もそうだろうと思う。
日本の国際化は外国に出て行く事を意味していたが、日本人の人口が減るに
したがい国内に移民が増加すると予測される、お互いの民族の意識やナショナリズムが

優先される社会になればおのずと、摩擦が生じ平和を保つのが困難になるであろう、
そこに、平和主義の「SGI」創価学会の存在が重要性をます。

佐藤氏が信じる、宗教改革者カルバンの伝統を引くプロテスタンテイズムと
創価学会も、同じく現実を変革する此岸性(この世に幸せを求める)に
彼岸性(あの世に幸せを求める)を包み込んで行く宗教である。そこに
共感を覚えると、佐藤氏は言う。

創価学会に対する好き嫌いの感情をひとまず脇に置いて、現実に存在する
創価学会を等身大に見て欲しいと述べている。
この本を出すに当たっても数人の友人から、作家としてマイナスになるから
止めた方が良いとの忠告を受けるが、敵を作るより、真実を書かないことで、
戦争への道を加速する事を恐れると述べている。

彼の勇気と使命感に、心から、啓意を表する思いです。

この本を見て知って頂きたいし、友人にも見せたり内容を伝えて行きたいものだと、
思っています。

明日14日は衆議院総選挙の投票日です。学会員の皆様毎日の活動、
大変ご苦労様です。天気も荒れて各地で大雪に成っている所やこれから
降る所もありますが、最後まで悔いなく無事故で頑張りましょう。!♪

公明党の大勝利を心から祈っています。(^_^)v



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